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2010.10.02 『告白』

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
(2010/04/08)
湊 かなえ

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会社の先輩が貸してくださったので。

一気に読んでしまいました。
おもしろかったんですけど、内容がないようだけに後味は良くないです。w

登場人物それぞれ、ちょっとおかしい。
読んでいてイライラしちゃうところもありましたが、
今まで読んだことのない感じだったので、おもしろかったです。
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2008.06.19 『宝島』

宝島 (光文社古典新訳文庫)宝島 (光文社古典新訳文庫)
(2008/02/07)
スティーヴンスン

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スティーヴンスン著
村上博基訳
(光文社、2008)

これは有名ですよね。今までちゃんと読んだことなかったので。
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2008.06.19 『十二番目の天使』

十二番目の天使十二番目の天使
(2001/04)
オグ マンディーノ

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オグ・マンディーノ著
坂本貢一訳
(株式会社求龍堂、2001年)


☆あらすじ☆
40歳を前にして大手コンピュータ会社の社長にのぼりつめたジョン・ハーディングは、若き成功者として故郷に凱旋するが、その2週間後に妻子を交通事故で亡くしてしまう。絶望のどん底に突き落とされ、人生の目的を失ったジョンは、親友ビルのはからいでリトルリーグ・チームの監督として迎えられ、ティモシーという少年と出会う・・・


後半がやばいです。涙(>_<)

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2008.05.13 そつろん①

今日は真面目に。笑

先週はGWだったために、今日久々にゼミに行ってきた。
といっても、研究が進んでいるかと聞かれれば、全く進んでいないのだけれども。笑

原作(の翻訳)はほぼ読んだんだけれども、ここ最近だらだらしていたために、
残り、2,3章がまだ読めていないまま、ゼミ参加。
でも、ほかの皆もあまあまり進んでいないようだったので、安心。

もう、このまま『スタンド・バイ・ミー』で卒論書くことになるんちゃうかな?きっと。
まだ、作品変えたりはできるのだけれども。

『スタンド・バイ・ミー』は映画から見たので、ゴーディ(物語の語り手)が主人公という印象が強くて(映画ではゴーディが主人公)、原作もそのままの印象で読んでしまっていたので、主人公として描かれているのは、語り手であるゴーディだと勝手に思い込んでしまっていたのだけれど、どうやら、原作の主人公として描かれているのはクリス(ゴーディの友人)らしい。w
確かに、原作を読んでて、すごくクリスを好きになった。w クリスがすごく魅力的に書かれていたのだから当然。だって作者は主人公として描いていたのだから。w
素直にゴーディを主人公と感じたような気もしたんだけど、やっぱり先入観があったのかな。

映画版は、主人公をゴーディに変えることで、原作とはまた違った良さというのがでてる。

原作は、クリスが主人公ということだけど、私は読んでいて、語り手であるゴーディがすごく印象的だったので、主人公と思い込んでいた。語り手であるから、ゴーディの進め方で話は進んでいき、ゴーディの考えや思いがたくさん出てくる。語り手という、話を進める役回りなのだから、印象的だったりするのは当たり前なのだけれど。
全体としては、大人になったゴーディが作家として、この物語(死体探しの旅)を当時を思い出しながら現在進行形で書いているという形。

で、ゴーディはクリスを主人公として書いてるのだけれど、クリスを主人公として描いているゴーディ自身が実は主人公だという見方もできるわけで。

原作者の、スティーブン・キングはクリスを主人公として描いたと言っていたけれど。
原作者の考えに反して、実は語り手であるゴーディが主人公ではないかということを論じるのも面白いかなと。

まだまだ、文献とか全然よんでないから、いまいちどういう方向で論文書くとかあんま定まってないのだけれど。

とりあえず、書き留めておかないと忘れそうなので。w
いろんな方向から見てみないとね~

2008.04.29 『ビッグ・フィッシュ』

ビッグフィッシュ―父と息子のものがたりビッグフィッシュ―父と息子のものがたり
(2000/02)
ダニエル ウォレス

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以前映画でこの作品を見たことがあります。映画はすごく好きな作品です。
その原作をたまたま図書館で見つけたので、読んでみました。

タイトルの通り、父と息子の話。

私は映画から見て正解だったかなと思います。
映画から見たからこそ感情移入しやすかった。


こんな父親いいなーと思いました。
でも、実際こんな父親だったら主人公みたいに、本当の父親はどんな人物なんだろう?ってなってしまうのかもしれないな。


私は映画の方がおすすめです^^


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