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2007.06.09 『県庁の星』

テレビでやってたんで、見てみました。(*´∀`*)ノ

県庁の星




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監督:西谷 弘
キャスト:織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介 ほか

<ストーリー>
K県庁のキャリア公務員である野村聡はプライドが高く、上昇志向を持つ男。一方、高校を中退した二宮あきは三流スーパー「満天堂」のパート店員。ある日野村が県政のプロジェクトである民間企業との人事交流研修のメンバーとして研修先である「満天堂」を訪れる。そこは客も疎らでやる気の無い店員たちと自分より年下の教育係、二宮が居た。それでも出世の為意気込む野村だが、そこでは役人のスキルは全く使えず、野村はお荷物状態になってしまう。さらに自ら関わっていたプロジェクトから知らぬ間に外され、建設会社社長令嬢からも婚約破棄を言い渡され、踏んだり蹴ったりな目に遭う。そんな野村を慰めてくれたのが二宮だった……。
<感想(笑)>
たまたまテレビでやってたから見たんだけど、面白かった!
見てて、勉強にもなったし。
映画の中でいろんな問題が起こるけれど、今実際にある問題だったりして。野村が研修に行ったスーパーにもいろんな問題点があって、惣菜に使う食材は売れ残った賞味期限ぎりぎりのものだったり、バックヤードには、在庫が山積みにされていて、散乱している状態だったり。
こんなん↑普通にありそうやんね。(汗)

主人公野村は、民間企業との人事交流研修として、スーパーに来たことで、今までとは違ういろんな経験をして、壁にぶち当たって、変わっていくんだけど、研修に来た当初、県庁のエリートで、将来も有望な彼も、スーパーでは全く役立たずで、いくら偉くても、実際に現場で、人々と関わらないと分からないことも沢山あるなーって改めて思った。
ちょっとキャリアを皮肉った映画だね。笑

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」ですね笑

研修が終わって、県庁に戻った野村は、スーパーでの研修で得たさまざまな経験を生かして、県庁の改革をしようとするんだけど・・・。
県知事に話聞いてもらって、少しは県庁が良い方に回復するのかと思いきや・・・。
こういう映画見ると、実際にもこういうことが政界で行われてるんだろーな・・・と思っちゃう。
マニュアルだけじゃダメですね。

「前向きに検討します。」と言ってはいるけれど、実際は「考えません」っていうことだっていうのも、なんか日本人らしいというか。遠まわし遠まわしに・・・ってかんじだね。笑

いや~勉強になりました。こういう映画も面白いね。
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