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2008.05.14 『最高の人生の見つけ方』

久々に映画館で映画を見ました。

『最高の人生の見つけ方』
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監督:ロブ・ライナー
キャスト:ジャック・ニコルソン
     モーガン・フリーマン
     ショーン・ヘイズ
     ロブ・モロー


*STORY*
家族のために懸命に自動車整備に身をささげてきたカーター(モーガン・フリーマン)と、仕事に人生をささげ、金は吐いて捨てるほどあるが友人のいない人生を送ってきた実業家エドワード(ジャック・ニコルソン)は入院先の病院で同室になる。お互いの余命が半年だと知った彼らは、カーターがメモに書いていた、“THE BUCKET LIST”(棺桶リスト:棺桶に入るまでにやっておきたいことリスト)をもとに、やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し、無謀にも病院を脱出し、旅に出る。“やりたいことリスト”を手に、さまざまなことに挑戦していく。



CMで気になっていたこの映画。やっぱり素敵映画でした^^
カーターとエドワード、二人のキャラクターが魅力的に描かれていて、どんどん作品に引き込まれていく感じ。また、その二人を演じた、モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの演技が素敵。さすがですね。
この二人の演技があってこそ素敵な映画になったって感じ。

扱っているテーマは「死」という重くなりがちなテーマだけど、暗くて重いという感じではないです。
“THE BUCKET LIST”(棺桶リスト:棺桶に入るまでにやっておきたいことリスト)にそってやりたいことをどんどんやっていくんだけど、その旅の中での彼らの会話が興味深い。年齢を重ねたからこそ言える言葉というか、ただの格言、名言とかいうのではなくて、ユーモラスにあふれてて、彼らの会話を聞いて笑いながらも、納得させられる感じで。
彼らの旅は、エドワードが富豪ということでかなりリッチな旅なので、現実味はないかもしれないけど、そこがまたいいと私は思う。そういう非現実さが“映画”という感じがして良いと私は思うんですが。思いませんか?笑

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“THE BUCKET LIST”に書かれている項目には、
・見知らぬ人に親切にする
・スカイダイビングをする
・荘厳な景色をみる
・涙が出るほど笑う
・世界一の美女にキスをする  など。
この、“THE BUCKET LIST”の使い方がすごくいいなと思った。(映画の効果?として)
項目を達成したら、その項目を線で消していくのだけど、私は「涙が出るほど笑う」、「世界一の美女にキスをする」という項目にぐっときました。
映画館で久々に泣いた。w
ただ、余命を宣告されて、カーターはその残りの人生を謳歌するためにエドワードとともに旅に出るけど、カーターの妻は旅に反対していたにもかかわらず、カーターは妻や家族のもとを離れて、エドワードと旅に出てしまうというのは、奥さんがかわいそうだったな。

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でも、とにかく、モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが素敵。
彼らの笑顔が素敵です。
ラストもすごく好きです。感動。でも、感動だけじゃなくてユーモラスもある、そんな作品。
いや~、やっぱり見てよかった。

やっぱり、やりたいことっていうのはどんどんやっていくべきですね。
いざ、死を宣告されたときには、普通は彼らみたいにはできないですもんね。
やりたいことをできるときにやって人生たのしんでいかないと!ですね^^

やりたいことリストつくってみようかなw




そういえば、この映画の監督、なんか名前見たことあるなーと思っていたら、『スタンド・バイ・ミー』の監督でした^^笑

良い映画でした^^
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