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2008.06.03 like a child

卒論のために子どもがでてくる作品をみているといろいろ考えさせられます。
子どもと成長とは切り離せない関係。
子どものでてくる作品はとくに胸に響く。

子どもは子どもでいろんなものと葛藤してるんです。
親との関係 周りの環境 友達 自分自身・・・・
子ども時代って自分を子どもだとは認めたくないんですよね。
はやく大人になりたいと思う

子ども時代はいろんな“初めて”を経験するから、すごく大事で
子ども時代の経験が大人の自分を作る
子ども時代の環境や経験が大きく影響してくる

子ども時代の経験はすべて成長するための糧で
いろんな経験をすることで自分自身がわかるし
怖さってのも学ぶ


子供のでてくる作品を見てると、自分自身もいろいろ葛藤してきた経験があるから共感できて、
登場人物や作品に入り込める。


『スタンド・バイ・ミー』が生涯に2回見る映画だと言われてるのすごいわかる。


私は映画の中の彼ら、彼女らみたいな通過儀礼をいくつ通ってきたのだろう。


ある意味、私にとって、大学時代が一番の通過儀礼のような気が。
人より成長が遅いのかもねw


今思えば、子供の頃にもっとむちゃしとけばよかったなーなんて思う。
大人になっていろんなことがわかってしまうと、怖さとかもわかるし
いろんなこと考えてしまって、挑戦できなかったりとかってやっぱあると思うのですよ。
無茶できないというか。

今ならまだ無茶できるよね?w

私は、大人になりきれてない子供だな。。
まだまだあまちゃんだぁ。
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