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2008.06.07 『マイ・ボディーガード』

マイ・ボディガード 通常版マイ・ボディガード 通常版
(2005/06/29)
デンゼル・ワシントン

商品詳細を見る


監督:トニー・スコット
キャスト:デンゼル・ワシントン
     ダコタ・ファニング
     クリストファー・ヲーケン    ほか

*Story*
生きる希望を失った男ジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、メキシコシティでボディガードの職を得る。実業家の娘ピタ(ダコタ・ファニング)を護衛することになった彼は、聡明な彼女と次第に心を通わせ合うようになるが…


家にあるビデオを整理していたら発見。
見ていないと思って見始めましたが、見始めてすぐに見たと気付きました。w
が、そのまま鑑賞。


ネタバレおっけいなら続きをどうぞ↓
ストーリー的にはよくある感じだと思います。
もっと感動!って感じやと思ってたら、結構泥臭い感じです。

最初は殺し屋として生きてきたクリーシーがボディーガードとして雇われ、雇い主の子どものピタと接することで、生きる意味を再び取り戻し、徐々に心をひらいていく心あたたまる話なんだけど、
ピタが誘拐されて、ガラッと感じが変わる。

復讐のためにクリーシーがやりたい放題です。
結構、グロいというか、卑劣なことやってました。
私はああいうシーンは苦手なんですが汗


ある意味ドンデン返し的なところもあり(まぁよめる範囲ですが)。
でも、なんだか犯人の親玉までたどり着くまでが長くてややこしいと感じてしまいました;
(まぁすぐ親玉に行き着いても嫌やけど笑)


映像かっこいい。ただなんか見づらい気もしますが。笑


見終わった後、なんだか私的には後味悪いような。
基本ハッピーエンドが好きなので。


ダコタ・ファニング演技うまいし、再会する場面ではうるっとしましたが、全体的なストーリーは暗い感じ。
重々しい裏の世界って感じで。
そういう感じがいいのかもしれませんが。




親玉も家族がいて、子どもや他の家族のためにビジネスとして、やっていたってところがなんとも言えない。辛いですね。

デンゼル・ワシントンとダコタ・ファニングの演技は素晴らしいです^^


最近見た似たようなやつだと、私は『パーフェクト・ワールド』の方が好きかな。







(こっから下は卒論のための個人的メモです。かなりネタバレしてますので。)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

*個人的Memo*

・ピタ
女の子(10歳前後)
裕福な家の子。欲しいものは大概手に入るような。。 →後半で誘拐されてしまう。

大人の状況?を少しわかってたり、つけられてる車のナンバーを控えてたりと
少しおませな感じの女の子。

・映画の中では友達は出てこない。
学校で挨拶をかわしたり、一緒に授業にいったりするくらい。
ストーリー上仕方ないのかもしれないが。
誘拐が多発している地域なので、学校に着いた時もサインしたりとかなり
行動範囲が制限されている感じ。
日頃遊べる友達がいないため、ボディーガードと友達になりたがっていた。

・大人が感じないようなことも感じ取っていたり・・・
クリーシーがやってきたときに、「くまさんに似ている」と言っていたが、
「さみしそうなくまさん・・・」と
クリーシーのこころの状況?を感じ取っていた。
自分と似た状況だと思ったのか、自分の大切にしているくまさんに似ているといったところも気になる。



・親
母親・・・
映画の途中で本人が言っているシーンがあるが、、、、
ピタが誘拐されるまで「自分が一番だった。」と。
いなくなって初めて何物にも代えられない大切さに気付いたという感じか。
でも、誘拐される前も、ボディーガードをちゃんと雇ってほしいと旦那にいったりはしている。
しかし、ボディーガードをクリーシーに決めた時、アメリカ人だからというそれだけの理由で決めていた。
最終的にピタと再会できる。


・父親・・・
登場した当初からどこかなげやりというか、いい加減な父親。
多くの子供たちが誘拐されている地域なのに、ボディーガードを雇ってほしいという妻の言葉で
無理やり探していたという感じ。お金がなかったというのが一番の理由だろうが。。
実は借金等でお金が厳しいという事実があったのだが、それにしても、子供を守るということに対して、もっと熱心になってもいいのではないかと感じた。
しかも、最終的な結末として、お金のために娘の誘拐に関与していた。
娘はすぐ帰ってくるといわれていたとはいえども、警戒心がなさすぎる。
お金を得るために仕方なく・・・家族のためにもお金は必要・・・
という考えだったのかもしれないが、誘拐に頼る前に妻になんの相談もしていないし、、、、
結局、父親は、母親同様、いやそれ以上に「自分が一番だった」のではないか。
最終的に彼は自殺。

     
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