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2006.09.28 米文学の授業で。

今日は米文学の授業で、『ダーティーハリー』観ました。
有名なんで、タイトルは知ってましたが、観たことはなかったんです。
授業では、この作品について、批評みたいなのをしなくてはいけないんですが、普通に観てしまいました(笑)
映画を意識して観なきゃいけなかったんですが。(笑)

でも、なんか、学校で観るのってあんま集中できなくて、ところどころ、「え?今のどういうこと?」って思っちゃったりしました。
結構古い作品ですが、結構激しかったです。拳銃撃ちまくり。
でも、刑事ハリー役のクリント・イーストウッドはかっこよかったです。(笑)
ハリーが犯人に対して言う台詞(最初と最後に言うんですが)がCOOL。

面白さで言えば普通かな?ま、好みや感じ方って人それぞれなんで、一個人の意見として聞いてくださいね(笑)
連続殺人犯スコーピオンを捕まえるために、いろいろするって話(大まか過ぎ 笑)なんですが、ちょっと犯人がしつこい(笑) いや、犯人役のアンディ・ロビンソンの演技はすごいなーって思ったんですが、なんかね、さほど強くない感じの犯人なのに、まだ、逃れるのかよ!みたいなね。(笑)
ま、それは、一度逮捕したのに、令状なしで犯人の家に入ったり、人質の居場所を聞くために、怪我した犯人に対して、拷問みたいなことをしてしまったせいで、証拠が認められず、犯人が釈放されちゃったせいでもあるんですが。
主人公ハリーは、男くささがよかったです。
なんか、見てる途中で、工藤さん(松田優作)思い出しました。
ま、探偵物語見たことないですけど。(笑)なんか、漂ってる雰囲気が似てるかなと。

結構真剣に見ました。批評しなきゃ駄目ですからね(笑)


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