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2008.07.01 『ペーパー・ムーン』

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディションペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション
(2006/04/21)
ライアン・オニール

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1973年 パラマウント映画 アメリカ(102分)

監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
原作:ジョー・デヴィッド・ブラウン
キャスト:ライアン・オニール(モーゼ)
     テイタイム・オニール(アディ)
     マデリン・カーン(トリクシー)

*Story*
聖書を売り付けて小金を稼ぐ詐欺師のモーゼが、亡くなった知り合いの娘アディと出会う。彼は嫌々ながら彼女を親戚の家まで送り届ける事になったが、ペテンの相棒としてアディと旅を続けるうち、モーゼは父親めいた愛情を感じていく……。モノクロの映像が30年代の雰囲気を巧みに伝える、心温まるロード・ムービー。
冒頭で流れる音楽がとても印象に残っています。

信じれば、紙のお月さまでも本物になるんだよ

だったっけかな?たしかこのようなフレーズだったような。

モノクロなのが逆に素敵。
(1970年代ってカラーで撮れたはず。たしか。)

モーゼとアディがやってることは詐欺で、完全に犯罪なんだけども、犯罪のひどさを感じさせない。
アディの存在のおかげかもしれないけど。

ブラックユーモアがたっぷりという感じ。

DVDのパッケージもいいですね。二人で紙で作った月に乗ってる二人。
映画全部見てから、パッケージ見ると、いいな~って思った^^

シンプルさがとってもいい^^




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

*個人的メモ*
★疑似親子
★悪い子
★ロードムービー

●アディ
9歳の少女。
母親を亡くした孤児。
煙草を吸う。
ボーイッシュな子。はじめはオーバーオール。男の子と間違えられたりする。


●モーゼ
口達者な詐欺師。
カモにできそうな夫を亡くしたばかりの女性のリストを手に、聖書を売り歩く。
アディの母親の知り合い。


・新聞で死亡欄をチェックして、その人の家に行って聖書を亡くなった方からの贈り物だと言って、押し売り。⇒そのモーゼを見て、アディは少し軽蔑のまなざし。

・宿でタバコを吸うアディ

・アディがモーゼの押し売りを助ける。⇒アディ:家の雰囲気を見て聖書の値段を客に言う→観察力がある。利口な子。

一緒に組んでビジネスをしないかとモーゼはアディに提案。

・アディは似合わないリボンつける。

・道中、車が壊れた家族を見て、アディ「お金をあげて」

・口喧嘩

・モーゼが女の人といちゃいちゃして帰ってくるのを見る。

・アディ:こっそり母親の写真を見る。写真の母親のポーズを真似てみる。香水をつけてみたり。
床屋で男の子に間違えられて怒る。
店で、スカートを見てる。化粧水を買う。
⇒女の子

・祭り
スカートをはいてる。
写真:モーゼと一緒にとりたがる。→モーゼは拒否

・宿
アディは煙草を吸っている。

・トリクシーが同乗してくる
アディ:トリクシーがモーゼと自分の中を裂くのではないかと思ってしまう

モーゼ:トリクシーのために服を買ったり、車を買ったり→アディは納得いかない

腰を振って歩くトリクシーのお尻を見てニヤニヤするホテルの受付⇒アディ:軽蔑の眼差し

アディ:煙草を吸う

・アディのたくらみ
ホテルマンとトリクシーをだます。

アディ:わざと子供っぽく。ペロペロキャンディーをなめて。

・再びモーゼと二人っきりで旅。
モーゼ:「大きくなっても男をだます女にはなるな」⇒すでにアディはだましている

・叔母の家に近づく⇒アディはさみしそうな顔

・モーゼ殴られ、お金を全部取られる。

・叔母の家に到着
アディ:写真(まつりでとったやつ)を車にのこして、叔母の家に。

モーゼ:立ち去り、しばらく車を走らせて、道のわきにとめ、煙草を吸う。
写真を発見する。

・叔母の家にはピアノ→何の不自由もない感じの家
だが、さみしそうなアディ

・写真を見ていたモーゼがふと車のフロントガラスを見ると、走ってくるアディ。

モーゼ:「もううんざりだといっただろう」
アディ:「まだ、200ドル貸しよ」⇒素直じゃないアディ



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