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2006.10.26 『裏窓』

学校の授業で見ました。結構古い作品です。1954年の作品。
主演はジェームズ・ステュアート。監督はアルフレッド・ヒッチコック監督でございます。

<あらすじ>
カメラマンを本職とするジェフは事故で足を骨折し車椅子生活を余儀なくされる。そんな彼にできる楽しみは、カメラの望遠レンズを使って裏窓から見る隣のアパートの住人達の人間模様の観察であった。
ある日、いつも口喧嘩が絶えなかった中年夫婦の妻が、突如として姿を消す。セールスマンである夫の怪しい挙動を観察していたジェフは、数々の状況証拠から殺人事件と確信し、美しい恋人リザと共に調査に当たるが、事件を認めない友人の刑事を納得させるめ、確たる証拠を掴もうとする二人に危機が迫り……。


主人公は骨折していて、部屋から一歩も出ません。(笑)
主人公は部屋の中から、隣人たちの人間模様を観察する(いわば、覗きです。)のが日々の楽しみ(?)で、観察している中で、隣人が殺人事件を起こしたのではないかということに気づくんですが、途中、観察してる人の声は聞こえず、ずっとその覗いてる人の行動を観察って感じなので、ちょっとつまらなく感じたところもありました。
でも、ラストはハラハラドキドキでしたカメラワーク(映画をみている観客の目線)がずっと主人公目線で、覗いてる部屋も、主人公が見えてる部分しか見えないので、ハラハラドキドキ感が増すというか。
とにかく、カメラワークが面白い作品です。全体的には面白かったです。少しつまらなくなってしまいそうな、ずっとその覗いてる人の行動を観察しているだけのシーンもあるからこそ、面白いんですよ。うまく作られてるなあと思いました。

裏窓



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