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2009.01.26 『ダークナイト』

ダークナイト 特別版 [DVD]ダークナイト 特別版 [DVD]
(2008/12/10)
クリスチャン・ベールマイケル・ケイン

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監督:クリストファー・ノーラン
キャスト:
クリスチャン・ベイル(ブルース・ウェイン/バットマン)
マイケル・ケイン(アルフレッド)
ヒース・レジャー(ジョーカー)
ゲイリー・オールドマン(ゴードン警部補)
アーロン・エッカート(ハービー・デント/トゥー・フェイス)
モーガン・フリーマン(ルーシャス・フォックス)          ほか。

*story*
悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補(ゲイリー・オールドマン)やハービー・デント地方検事(アーロン・エッカート)の協力のもと、バットマン(クリスチャン・ベイル)は街で起こる犯罪撲滅の成果を上げつつあった。だが、ジョーカーと名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に包まれていく。最強の敵を前に、バットマンはあらゆるハイテク技術を駆使しながら、信じるものすべてと戦わざるを得なくなっていく。(シネマトゥデイ)




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おもしろい!! ここ最近見た映画で一番。

映画館でバイトしてるにもかかわらず、劇場で見なかったことを後悔…。(笑)

バットマンの今までの作品見たことなかったけど、それでも楽しめる。
日本でももっと観客動員あってもよかったんじゃないかな。
アメコミが原作だからなのだろうか??


正直、バットマンのような正義の貫き方はあんまり好きじゃなけど、正義の塊みたいなヒーローよりはバットマンみたいなタイプの方がよっぽど人間くさくておもしろい。
バットマンだけじゃなくて、ジョーカーもハービーもそれぞれ人間くさくて良い。

正義と悪は紙一重。


ネタバレOKならば続きをどうぞ↓↓


映像的にも、
コインの表裏
ハービーの顔の左半分、右半分
など
正義と悪
善意と悪意
の対比が随所にみられる。
映像だけでなく、ジョーカーがバットマンやゴードン警部補、市民達につきつける2択にもその対比がみられる。

前半では、

正義:ハービー - バットマン(ブルース) - ジョーカー :悪

という感じだったのが、
(この書き方でわかるかな? ハービーは正義、ジョーカーは悪、バットマンはその中間)

後半では、正義のヒーローだったハービーが、悪に堕ちる。
それくらい、正義と悪は紙一重だし、どんな人間でも悪に堕ちてしまう可能性があるということ。

登場人物それぞれの人間くささや葛藤など
人間の心理が上手く描写されていたと思います。



それにしてもヒース・レジャーの演技が凄い!
バットマンが霞んで見えた(笑)

狂気!
映画とわかってても怖くなるくらいの迫力。
ヒース・レジャーが薬物の過剰摂取で亡くなったのがなんとも皮肉。


ゲイリー・オールドマンは相変わらず素敵でした♪かっこいい*^^*(笑)
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