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2009.04.24 『チェンジリング』

レヴュー書くのすっかり忘れてた。w

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2008年 アメリカ

監督:クリント・イーストウッド
キャスト:アンジェリーナ・ジョリー
     ジョン・マルコビッチ
     ジェフリー・ドノヴァン
     コルム・フィオール
     ジェイソン・バトラー・ハーナー      ほか

*story*
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。

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この作品、監督、クリント・イーストウッドだったんですね!
エンドロールで知った。w

結構上映時間長いんですが、それを感じさせないくらい。
良い映画でした^^
ハラハラします。

アンジェリーナ・ジョリーの演技が素晴らしいですね

最初の方は、女性の弱さが強調されてて、
感情移入しやすい私は、すごく警察に腹が立ちました

後半は、女性、そして母親の強さに勇気づけられました
かっこよかった


これが事実をもとに作られた話なんて信じられないですね。
こんなひどい話が実際にあったなんて・・・!!

テーマがテーマだけに、もっと暗い話になってるのかと思いましたが、悲しいという以上に勇気づけられる作品でもありました。
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