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2007.03.03 『IN HER SHOES』

久々に家でDVDを見ました。
公開は昨年だったかな??

『IN HER SHOES』。
監督 カーティス・ハンソン
脚本 スザンナ・グラント
原作 ジェニファー・ウェイナー
キャスト キャメロン・ディアス、トニ・コレット、シャーリー・マクレーン 他

<あらすじ>
弁護士のローズ(トニ・コレット)は、義理の母親に家を追い出された
妹、マギー(キャメロン・ディアス)を仕方なく自宅に居候させるが、
当のマギーは仕事も決まらず勝手し放題。
挙げ句、ローズの恋人とベッドインした所を目撃され、家を追い出されてしまう。
行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマ(シャーリー・マクレーン)
を頼りに、フロリダへ向かう。
孫娘の突然の訪問に喜ぶのもつかの間、マギーの奔放さに辟易したエマは、
彼女を老人たちの施設で働かせることに。
そこでマギーは、新たな自分を発見していく・・・。



IN HER SHOES 直訳したら、「彼女の靴をはいて」かな?
でも、他の意味もあって、それは「彼女の立場なら」。(「なら」はいらないかな?)
これが、この映画で主に描かれてる部分だと思います。
姉妹愛が描かれた作品なんだけど、きっと姉妹がいる人は
共感できる部分が多いのではないかと思います。

私も実際共感できる部分があったし、ちょっとうるっときちゃいました。
血が繋がった姉妹だから、ひどいことをされても、結局許してしまう。
姉妹ってのはそんなもんなのかもなー。なんて。笑


ネタバレOKなら続きをどうぞ

イン・ハー・シューズ イン・ハー・シューズ
キャメロン・ディアス (2006/04/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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難読症のマギー(キャメロン・ディアス)が詩を朗読するシーンが
何回かあるんですが、その朗読している詩がとってもイイ!
E.E.カミングスという方の詩なんだけど、めっちゃ感動した。
詩を朗読するシーンもホント素敵なんですよ。そして、じーんとくる!

最初はタイトルから、靴の話なんかな~なんて、
安易な考えだったんですが(笑)、素敵なヒューマンドラマでした。

でも、映画の中、靴もちゃんと映ってます。
その靴がどれも素敵!アップロードファイルきらきら
ローズの部屋のクローゼットなんか、靴でいっぱい!
素敵!笑

あんまり期待はせずに見たけど、良い作品でした絵文字名を入力してください

原作も読んでみたいな。
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